小虎ソロ・デビュー・・・雨に降られて三崎まで! 2009年 3月 1日 曇り/雨
 今年に入ってからなかなかレポートらしきものもアップできずにおります。残念ながら、桃隊長の多忙は相変わらず・・・。

 しかし、そうは言っても銀次郎のバッテリーやエンジンなど調子を見る機会を作らなければなりません!
そこで、ついに小虎がソロで走ることになった訳ですよぉ。

 何ですね・・・いざ1人で走るとなると「どこへ行こうかなぁ〜〜〜〜〜〜〜」となる訳ですね。何しろ、99.9%はタンデムでしたから。そうなると思いつくのは、迷子にならない程度に過去に行ったことのある場所やお気に入りの道路となるのですね。。

 そこで、今回は目標を横須賀としました!
横須賀辺りまで往復すれば約90kmほど、ちょうど調子を見るには良いかと思いましてね。んで出掛けた訳ですよ。
天気はあいにくの曇り、少し生暖かいあの独特の空気・・・そうです!雨を予感させる空気ですよ。でもま、降ったら降ったで良いかと。なのでレインウエアもサイドバッグもなしで出発♪

 いつものようにさっさと環状2号へ入り、周りの様子を伺いながら快速ペースで終点まで。大好きな357号を南下し八景島を左に見ながら海とお別れして16号線へ。16号線はスイスイ走れてご機嫌モード♪ でも、横須賀市内で大混雑(泣)。ま、これもいつものことだし・・・。サラッとかわして三笠公園を過ぎ、何となくそのまま直進コース。観音崎方面か三崎方面か・・・・・悩むところでしたがどうせならと三崎方面に右折。この頃までに何回か小雨がパラパラときておりました。

 三浦辺りで桃隊長に電話連絡をし三崎まで行く事を告げ、何か欲しいモノは?と尋ねると・・・マグロではなく干物というご要望。
ならば、干物をゲットせねばなりません。詳細は現地から再度連絡することにしてまた走りました。

 三浦の大根畑、雄大とも言える景色ですな! 道沿いには野菜を売る露店がありまして、三浦大根の素晴らしいこと!サイドバッグがあれば迷うことなくゲットしておりますな。・・・・・残念です。

 そんなこんなで現地到着♪ 干物探し開始でございます〜。アジ、鯖、えぼ鯛、きんめ、その他諸々。桃隊長からの返答は「えぼ鯛が良い!」でした。えぼ鯛と小虎が大好物のメザシ(うるめですな)、そして商売上手なおじさんに勧められたマグロ(血合い)のタツタ揚げをゲット。それを左腕にぶら下げての帰還です!! 走り始めたらパタパタと音をたてなかなか風情?のあるもんですぞ。

 三浦まで戻って来たところで雨足が強くなりずぶ濡れ状態(泣)。しかし、干物を持ってひた走るのです! 雨のせいでリアがすぐに滑りますな〜。ソロだからけつケツが軽いのねん、いつもより。そのためカーブでは思い切り減速を強いられました。これは納車直後から分かっている事ですけどね。ソロで乗ってるとトルク感ありますね、やっぱりハーレーであります。来た道をそのまま帰って桃隊長に干物を無事に食べて頂いた訳です♪ 宴会も出来ましたし、なかなかでしたぞ!

<本日の走行距離 約140km、今回は燃費 約17km/L> 


曇天ですな。
ま、天気はよくない訳ですが交通量も多くなく走るにはちょうど良い感じ・・・といったところでしょう♪
三崎の港も同様に曇り。前回もアップした画像が同じようなカットだったかと。代わり映えしませんが、ま、今回は今回です。

【番外ゲット】 某オークションでゲットした怪しいヘルメット
桃隊長の多忙さを考えてソロ用のヘルメットが欲しいなぁ〜と思っておりました。普通のモノではつまらないので、ちょっと変わったモノが良いかなと思って探しておりました。そうしたら、この変わったヘルメットが目にとまったのですよ! BELL とありますが、下に?とあります。ふ〜む、これは何じゃろ??? といろいろネットで調べましたが今のところ、分からず終いであります。
あの有名なBELLとは無関係なのか、それとも一時的に作った別ライン製品なのか・・・不明ですが、エアの取入れ口が豚の鼻のようにロゴ部分をスライドさせれば現れます!

ま、これだけでも十分面白いので気に入りましたよ!

ヘルメットの内部は現在のように頭頂部、耳部分、首の後ろ等といった所に独立したパットはなく、頭全体を一重にウレタン?が包んでいるタイプです。

高校生時代のヘルメットもこうだったかなぁ〜と。

サイズはMなんですが、Sで十分でしたな(泣)。でも、珍品だから良しとしましょうか。バンダナキャップは必需品となりそうです。


【こぼれ話】

ソロで走るというのは随分久しぶりのように思います。小虎号では遠出をしないので、ひょっとしたら数十年ぶりかも(笑)。タンデムとは別の楽しみ方・走り方がありますね、やはり。

銀次郎の走りを見ていると(音を聞いていたり、スタートや制動なども含め)、「あ、これがスポーツスターなのねん!♪」と感じます。かと言ってタンデムに不向きという訳ではありません。その時・その状況に応じた走り方や楽しみ方があって、単純にそれを感じていれば心地よいかな、と思うのです。ただ、ひとりだとガンガンいっちゃいますけどね・・・。

ナチュラル&ニュートラルってところです。