ついに・・・・高尾山っ!!       2008年 11月 30日 曇り
 試みること3回・・・・・苦節1ヶ月、ついに我々は高尾山に行く事ができました(感涙)。近くて遠かった高尾山。
桃隊長は感激しておりました!

 出発は正午、いつもの浄水場通りを走って山を越え川崎街道をひた走り、高幡不動の前(北野街道)を通ってホントに適当に高尾山口に到着〜♪ 小虎はこの辺りの土地勘があるので何となくゆるい走りで到着でした。もう、紅葉もラストチャンスだろうと多くの人出は予想してなかったのですが、それがなかなかで多くの見物客がいましたよ!

 歩いて登るのはちょっときつそうですから行きはリフトを利用。これがまた恐怖感でいっぱいになれる乗り物ですな!
まったりと紅葉見物しながらなんですが、景色が見事で後ろを振り返ったり左右をキョロキョロしたり・・・。終点に到着したら歩きです〜。階段もありの渋い登りです。途中で薬王院に立ち寄って御朱印を頂き、さらに前進。山頂に着くと周囲の景色が見渡せます。桃隊長は早速山の確認へ。勿論、富士も眺める事ができます♪

 下山前に腹ごしらえを・・・・・と。もう高尾山と言えば「そば」しか思い浮かばない訳です。なので山頂のお店でそばを食べましたよ! 乱切りとも思える荒々しいそばでございました。その頃アナウンスで「リフトは4時30分で終了〜♪」と。どうしようかと思いましたが「ケーブルカーは大丈夫でしょ?」と達観した桃隊長。その言葉を信じて下山開始。確かにケーブルカーは運転しておりました!の〜んびり降りるかと思いきや・・・・・(泣)。スタートの瞬間、小虎は吹っ飛びましたよっ(怒)!! ご利用の際にはお気を付け下さい〜。

 下山してお土産屋さんでちょっと買い物。桃隊長は定番のキティーを。天狗仕様だったでしょうか? 小虎は地酒のカップ物を。国道20号(甲州街道)の上り車線は既に渋滞・・・。このまま八王子市街、あるいは日野橋まで・・・? そう思えたので逆に相模湖まで気持ちよく走って412号へ。厚木まで一気に流れて246号を走り午後7時半に無事帰宅したのでありました!

<本日の走行距離 約110km、燃費約17km/L> 


念願の高尾山に到着〜♪
高尾山の入口、参道です。両側にはお土産屋さんと蕎麦屋さんが並んでおります。
賑わっております♪ ケーブルカーとリフト、どっちもここから出発致します。我々はリフトをチョイス!
美しい景色を堪能して、いよいよ山登りです。途中の景色♪
蛸杉・・・根元が四方八方に伸びて絡まったようになっております。さすが、蛸と呼ばれる杉ですな〜。

薬王院では天狗がお出迎え♪ここでは天狗と同じポーズをとって記念撮影する人多し。

山頂で暫く遊んだ後は・・・・・高尾山名物のそばですぞ!
いざ帰ろうと思った所で発見した「高尾山頂」の立て看板。

やっぱりここで撮影しないと。しかし、もっと見つけ易い場所にあれば良いんですけどねぇ。日が傾き、徐々に寒くなっている頃ですな。

そして恐怖の乗り物第二弾、ケーブルカーですな。
暗くなった頃に乗れたケーブルカー。頼り甲斐のある奴・・・と思いきや、出発の際のガタっという強烈な揺れ! 小虎は車内の階段1つ分飛ばされて危うく下の方までドドドッと転がりそうになりました(泣)。まあ、混んでいたのでホントに下までは転がらないでしょうけど。しかし、将棋倒しになる危険性はありますな〜。怖かったですぞっ!!! でも、そのケーブルカー(このタイプの車両)も稼動40年を迎えた今年、新型車両に切り替わるとの事で、2週間ほどは運転なし。ある意味でラッキーだったかも知れません。

【こぼれ話】

今年は高尾を目指してもトラブル続きでなかなか行く事が出来ませんでした。行ってみると、高尾山2回目の小虎にも新鮮な発見があったりします。桃隊長は感慨深げに景色を堪能しておりました。異なる季節で訪れれば更に発見や感動の数は増えて行くに違いありません。近くにあって遠かった高尾山・・・。また新しい年になったら訪れる事になるでしょう!

甲州街道の上り車線はいつも混んでおります。近くに相模湖もあり、また山梨方面からの帰京者も多いのでしょう。中央高速が渋滞でどうしようもなくなったら、痺れを切らせた方々が甲州街道に降りて来る・・・というケースもあるでしょうし。我々は逆をついて帰って来ました。多分、正解だったと思います。時間的な余裕と体力・気力の余裕があれば遠回りもなかなか楽しいものです♪

それにしても都心から近いと言う事でしょうか、京王線で来れますからね登山口まで、ホントに軽装というか街からそのままの格好の人達が多かったですよ! 革パンの2人組・・・・・かなりそれも怪しい雰囲気だったかも知れませんが。