神奈川の奥地へ!秘境の旅?      2008年 3月 23日 晴/曇り
 随分とご無沙汰になってしまいましたが、事故った訳でも病気だった訳でもありません。そう・・・ネタらしいネタがなかったのですな。まあ、日常のお話はブログでお伝えしておりますが、やっと!画像のある1日が(笑)♪

 この日、小虎の友人宅にお邪魔する事になったのです。場所は愛甲郡愛川町・・・何だか聞き覚えのある知名・・・そうです!宮が瀬ダムの近所ですよ。この友人、世田谷から引っ越しましてなかなかの田舎暮らし、いやスローライフを満喫しております。空気はきれい、近隣は静か、野鳥の声、美味しい水・・・極楽のような場所だそうですな。そんな所に行って来たのです。

 簡単な道順は教えてもらったのですが、何だか単純なコースの割には分かりにくい道を選んでしまい、ヒイ〜ヒイ〜言いながら友人宅に辿り着いた訳です。歓迎してくれましたな♪久しぶりの御対面でありました〜。

 すると落ち着く間も無く「近所を案内してあげるよ」と。何かあるのかな、、等と思ってましたらこれが何と!自然と歴史の宝庫でもあったのですよ。もう、桃隊長感激! 東京・横浜からこんなに近くて素晴らしい場所があるのか・・・と。

 今回はそんな記録であるのです。

<今回の走行距離 約95km・・・今回は給油なし>         


【ヤフオクでゲットしたモ〜モ〜バッグを♪】
最近、小虎はヤフオクにはまっております(笑)。
銀次郎のシーシーバーにくっついているのはハラコのツーリング・バッグというやつでツールバッグとほぼ同じくらいのサイズのシンプルなバッグです。

ハラコの部分以外は合皮となっております。ちょっと白い部分が多過ぎますが、これでなかなか!  チョット注目度アップですな〜♪

桃隊長の「腰」とお揃いになった訳ですよ。

ま、こんな事をしながら準備を致しまして、午後の2時頃の出発でした。
もっと早く出掛けたかったのですが、小虎の仕事の都合でございます。

下の画像からは愛川町の画像に飛んでしまいますが・・・古戦場の近くだったのですよ!友人宅。

あの武田と北条が激突した合戦場跡だそうです。「三増(みませ)」という場所なんですけどね。

最初に連れて行ってもらったのが「首塚」。怖いですねぇ〜。桃隊長もへっぴり腰になってますが・・・。そして後方を振り返った所に「胴塚」であります。一緒に葬ってはもらえなかったのですね。
そしてすぐ側に三増の合戦場跡が広がっております。山の方に武田軍、平地に北条軍・・・壮絶な戦であったようです。
案内板や慰霊の塔もあります。観光というよりはやはり歴史を知る旅・・・の趣きですな。なかなか詳しく説明されており、「風林火山」が蘇ってまいりますぞ。桃隊長は武将の名前を読みながら感嘆の声を上げておりました。
小虎の友人、ここに寄る時には必ず線香を持参するとの事です。我々も線香を頂いてお参りして来ましたよ。
我々が宮が瀬ダムに行った際に通った道を通り、こんな場所にも案内してもらいました。の保護に力を入れているのですね、愛川町。

与えられた自然と守らなければならない自然が表裏一体なんですね。捨てない、汚さない・・・そんな僅かな事が大切であります。


【こぼれ話】

自然を満喫し、歴史にふれ充実したプチ・ツーでありました。またちょくちょく行きたいと思います。夏はキャンプや川遊びで混雑しますが良い場所です。

合戦場跡からは今でも人骨が出土されるらしいです。戦死者の皆さんが成仏されていることを願います。

シーズンともなれば車もバイクも多く通るこの付近。くれぐれも事故にはお気をつけて!