東京タワーがグリーンに!          2007年 3月 17日 曇り
ここのところ、番外編ばっかりでつまらん!・・・とお叱りを受けるかも知れませんが、また連続の番外編であります。
土曜日の夜、東京タワーを見物に行ったのですが、銀次郎ではなくて桃号(クルマ)でありました。寒いって事もありましたが、仕事が終わってすぐの小虎にはちょっときついかな?と思えたからですな。

金曜日の夕方、桃隊長から「東京タワーが1日限りで23時まで青くライトアップされるんだよ!」という意味合いのメールが届きました。これは・・・「出撃」命令に他ならないのかと。クルマでお出掛けな訳ですが、せっかくなら・・・と言うよりも小虎は空腹なのですな。クルマであっても立ちごけには気を遣いますぞ! 23時までなら少し時間的な余裕もあるな・・・と世田谷の「木八」へ行きました。ここはブログやサイトにも随分登場したかと思いますが、話だけで実際には桃隊長をお連れしていないラーメン屋さんであります。

行きましたよ♪やっと。店の近くにはクルマを堂々と駐車できるスペースがないのです。1回店の前を通り過ぎて周辺を偵察しました。コインパーキングを探すためです。これも少ないんですよ、住宅街で。1箇所あるにはあったのですが満車だったので、かなりの確率で大丈夫そうな場所へ路駐であります。スマン!

我々は小走りで木八へ急ぎました。早く閉まる事もあるからです。店の前に到着と同時に暖簾を下げるいつもの店主。ギリギリのタイミングで滑り込みました〜♪ 尚、あまりに通っている店なので撮影は恥ずかしく(?)出来ませんでしたけどね。丼が目の前に来ると即食べるので、実は撮影の事は頭になかったのかも・・・。一口目のスープと最後のスープが好きなんですな、小虎的には。桃隊長も同様にスープを大変気に入ってくれてお連れした小虎としては大満足でありました。

そこからはナビで東京タワーであります!このナビが大成功でした。恐らく、一番長く東京タワーを眺められるコースだったでしょう。最後は真下から見る事もできましたし。 そうそうっ!!この時に威力を発揮したのが桃号のキャンバストップですな♪電動でグイ〜〜ンと屋根を開けると東京タワーを完璧に見る事が出来ましたぞ。

帰路は麻布十番をちょっと見て、気分良く走ったのです〜♪ (詳細はブログでね)

<今回の走行距離 クルマで約70kmくらい>
         


【東京タワー、グリーンに変身!】
見慣れた色でないと言う事は、実際に見ると驚きとも言えますな。

ライトアップのための投光器も発見し「あ〜、ここから光をあててるんだね」と。舞台裏まで見ることが出来た訳です。

しかしね、遠くからでもグリーンになっている東京タワーは目立ちましたぞ。一種異様な雰囲気でもあります。

周辺には見物の人達やクルマでいっぱいでした。何か、花火大会の見物に近いものがありました。みんなで上を見上げてね。

行く途中、代々木公園から表参道を走っている間、道路脇の国旗演出があって、なかなか盛り上がっているのかな・・・と。

桃隊長曰く「ゴジラみたいだよぉ〜♪」と。
確かにそのようにも見えます。


【こぼれ話】

珍しいモノを見物できたので嬉しかったのですな♪ それにしてもキャンバストップの威力であります。クルマを停めて撮影することなく屋根の穴から撮影できるのですから。夏はオープンにすれば風も心地よいですしね。昔の素材と違い、何でも東京ドームの素材と同じだとか車ディーラーのセールスの方がおっしゃってましたぞ。

世田谷の木八、開店から午後2時くらいまではお兄さんでその後閉店までは弟さんが店を切り盛りします。お兄さんの場合にはちょっと怖いかもね、初めての人は。「へい、いらっしゃ〜い! ラーメン、チャーシューメンどちらにしましょう〜?」みたいな台詞が挨拶ですな。あまり悠長に考えていると叱られそうな気になりますぞ(笑)。この店、オープンして27年になるらしいです。小虎はオープンして3日目くらいには「通い」がスタートしてますから、お店の方とはよく話します。お互い年を取ったのかな・・・・・と。でもね、ホントに好きなんだな、ここのスープ。

この翌日はブログにも書きましたようにコストコへいそいそと買い物に出掛けた訳です。あれこれと決め打ちして買い物してきました。駐車場も空きがあり、ストレスなく買い物ができました♪

そして、コストコから帰宅した我々は銀次郎に乗り換えて、再度出撃を敢行したのです。バッテリー上がりになんぞならないようにやはり乗らないといけません。ほんの少し買い物(またかよ)に出掛けまして、エンジンを回して来ました。桃号から銀次郎に乗り換えると、ちょっと違和感があったりして面白いものです。しかし、さすがに冷えておりますからエンジンが本調子になるまでは少し時間が掛かります。桃隊長と同じ意見ですが、「クルマから乗り換えると振動がよく分かるね」と。そう、それが銀次郎なのですな!