横須賀を目前に撤退っ!     2005年12月4日   

 
朝から銀次郎にお洒落なモノを・・・。ま、ちょっとした事でイメージがググンと良くなるホワイトレターをば。
 ペンは昨日のうちに購入済みでしたので、朝一の作業となった訳です。

 カラーが乾いたところで、昨夜の反省点を頭に叩き込んで(そんなに難しい事ではないんですが)、いざ出発!
 少し足を伸ばして
横須賀まで、いや!できれば三浦半島へ・・・と決めて出発したのですが、どうも雲行きが
 怪しいのです。朝から曇天。ひょっとしたら雨が来るかも・・・そんな気配は十分にありましたが、何しろまだ納車の
 興奮覚めやらぬ嬉しさ満点の二人です。

 快調に本牧到着、MOONで腹ごしらえをして横須賀を目指します。しかし・・・やはり
ポツポツと。
 桃隊長は持参のオーバーパンツをはき、戦闘体制を整えました。
 まぁ、最初は大した事もなかったので
八景島へ。八景島を越えた辺りで雨脚が激しくなりだしました。
 鉄板の上でリアを滑らせた事もあり、大事をとって帰路に。
 まだタイヤも新品ですし、無理はいけません。16号と環状2号で帰宅。

 環状2号は決まった所で渋滞はあるものの、非常に走り易い素晴らしい道だと思います。
 雨はかなり強くなってましたが、80キロ位の流れに沿った運転でした。スムースに走り、4速・5速でも例の太い
 サウンドが最高です〜。

 < 走行距133キロ > 


【こぼれ話】

 やはりどうもシフトチェンジの際に
カックンとなります。慣れが必要ではありますが、自分の癖を思い出し
 ました。2ストのRZRや4発エンジンのXJに乗っていた時の癖でしょうか、スロットルをゼロに戻さずシフトを
 チェンジしがちです。「ははぁ〜、これが
原因じゃん!」と思い、アクセルを完全に戻し、一呼吸おいてから
 アクセルを開けるようにしました。 これで加速カックン病は完治です♪ そうなんですね、一呼吸待つって事が
 重要なようです。その分、エンジンの無駄な唸りも消え、低い音から徐々に加速して行くハーレーの音になりました。
 ズドドドドン_ズドドドドン_ズドドドド〜〜ン  みたいな感じ(笑)。
 何だか、とても嬉しいものです。

 銀次郎のフロント・タイヤは、ホワイトレター仕様です。文字が白いってことですが、たったこれだけの事で
 随分と足元が引き締まります。私はこれが大好きで、その昔のミッドナイトSPLにもホワイトレター作戦だった
 のですな。
しか〜し、こうするのは結構大変で、ペンを探して購入し、タイヤがきれいなうちにやってしまわない
 と何だか感動が薄らいでしまいます。担当は桃隊長です。小虎がやったらはみ出しました(泣)。
 その時の桃隊長の
ムッとした顔が・・・・・(笑)。 ま、こんな事の一つ一つが満足度をアップする訳です。
 

隊長、渾身の塗り塗り作業。

尚、この時、アイドリング状態では色が塗れない事に気付いた。銀次郎がぶるぶると武者震いを始めるため、とても塗れる状態ではありません(笑)。

ホワイトが乾くのを待っている健気な銀次郎の後ろ姿。
これで見ると、ホントにピリオンの厚さが分かるでしょ?
しかし、乗り心地は
最高らしいです。
タンデム・ツアラーとしては、最低且つ必須のアイテムなんでしょう。
これを選んで良かったと思います。
ダブル・シートも最初は考えましたが、実物を見て決定だった訳です。

エンジン・ガードも小さくなりましたね。
以前のタイプだと角張ってましたが、これは丸くて愛嬌があります。

ウインカーのクリア化も極めてグッド!
ここがオレンジのままだと車体の白が勿体無いように思えまして・・・。
でも、純正ですから、サイズはそのままです。