あいつがやってきたぞ!         2005年11月20日
「2006年モデルのXL883Lは藤沢の店にあります。」そう聞いて行ってみましたよ!
六角橋の本店から藤沢店まで。藤沢の店は新規オープンしたばかりでした。ここにはスポスタとダイナがメインで扱われているよう
でした(一応)。

場所を聞き、ネットでさらに調べ、我々はクルマで出掛けました。こじんまりとした店のショーウインドウに・・・白いあいつが見えました。
昭和の森で桃隊長が跨がっていたモデルと同じものです。そして「
良いねぇ〜♪」と。
それから六角橋に戻ってI氏に話して決定したのです。何だか白に縁があったようですな。

そのあいつが六角橋に移動しました。これから納車のための作業を行って頂く訳です。
店で単に見るバイクと、「自分達の愛車になるバイク」では全く違いますな。もう愛着のようなものが芽生えている訳です。
やはりなめるように眺めてしまいます(笑)。

納車まではほぼ10日〜2週間。待ち遠しい日々が続くのです。


【こぼれ話】 (2007/02/23加筆)

この頃の桃隊長はバイクについては素人です。だから「カスタムは任せるからね!」と言っておりました。
今ではバイク乗りの1人として銀次郎を眺めております。「シートがねぇ〜」とか「ハンドルがさぁ〜」とか自分用カスタムも口にしますぞ!大進歩なのです。まだまだメカについては語りませんが、そのうち語り出すのでしょうな・・・。。。


移動して来たたばかりの銀次郎
このグレイシャーホワイトパールという色ですが、単なる白ではありません。ブルー系のラメのような塗装が重ねられているようで、強い光だとホントに綺麗に輝きます。

かなり嬉しい

アメリカ人のやることだから・・・どうせ不器用なんだし細かい作業なんてなぁ〜と思っていましたが、この塗装はお気に入りですな。
スマン!・・・アメリカ人

完全にノーマルの状態のXL883Lですな。
シートもソロですし、ウインカーもハンドル下です。
左の黒いのは100周年記念モデルのスポスタですが、実際に見るとかなり違います。2004年からスポスタ(XL)もモデルチェンジしたのですな。

これは何じゃろ?的な観察を続ける桃隊長です。
バイクを知らない人の視点と言うのは案外面白いものですな。

当たり前に知ってる事なんだけど、再度考えてみると不思議な事だったり、気にならない事だったのが妙に気になったり・・・と勉強になります。

桃隊長は銀次郎に話し掛けているようですな!

銀次郎の周りをグルグル眺めながらチェック。桃隊長もイメージ中ですぞ・・・あそこはこうしてああして・・・と。
XLのお気に入りショットはタンクからシートへのくびれでしょうか。かなり芸術的なラインだと我々は思ってます。

見ているだけで何も出来ないのですが、そんな時間も楽しいのですよ♪