いざ、味の素スタジアムへ!  
アメリカンワールドフェスティバル2005 in 東京    
2005年5月28日   
Mオート販売のIさんも現場にいらっしゃるということで、味の素スタジアムへ出掛けました。
午前10時過ぎだったと思いますが、私は原チャリスクーター桃隊長は電車で会場へ。会場受付前の入り口で待ち合わせし、無事に合流。受付を過ぎるとすぐにMオート販売のブースが。記念品なんぞを頂きながら、荷物を預かってもらって試乗コーナーへ。生まれて初めてのハーレー・ダビッドソンであります。かな〜り緊張致しました。試乗希望の車種を考えましたが、ツーリングモデルはパスし、スポーツスター、ダイナ、ソフテイルのグループから3台をチョイス。全部タンデム(ペア・ライド)と行きたいところでしたが、行列を見て待ち時間も想定。スポーツスターは883、ダイナはローライダーを、そしてソフテイルからはデュースを選びました。883はソロの車両ですから1人で試乗です。実に軽快!そして久しぶりの大型バイクの運転でございました。ローライダーはタンデムで。ブルブルッと震えるエンジン、加速も良い感じ。。これがハーレーかと。デュースは安心感と静粛性でしょう、やっぱり。豪快さではダイナでしょうが、乗り心地ではデュース。最初からタンデム・ユースしか頭にありませんから、ビッグ・ツインの方が望ましい・・・と。この時から、ビッグ・ツイン、しかもソフテイル系と絞られたのです。

試乗の後、やはり・・・目はデュースへ。
白、黒、そしてこのスモーキーゴールド&黒と3つのカラーであれこれと。

私は黒かこのスモーキーゴールド&黒。
桃隊長は白もお気に入りでしたが、黒だとありがちだとのことで、この2トーンカラーがベストに。

実際に、綺麗な色でしたし、確かに単色の黒はありがちだと言えますわな。

私は、ほんの少しファット・ボーイに未練があり、撮影なんぞしてました(笑)。

この重量感がたまりません。前後ディッシュホイールってのも魅力です。スポークは避けたかったので。
だって、手入れが大変ですから。。。

隊長、完全にお気に入りの状態です。
何を思っているのでしょうか?

すでに、頭の中はツーリングなのでしょうか??

デュースって真正面から見てもかなりカッコイイと思います。

カスタムコーナーで発見してしまったデュース

ペイントも素晴らしかったですが、各パーツのクローム・メッキに目が奪われました。

このカスタム車で400万位でしたっけ?
でも、このデュースの印象が我々の基準になっていったのです。 
無茶です(笑)。

私の好みから言うと、「コレで良い!」って感じ。


【こぼれ話】

この日、撮影しまくりました。何しろ、直に見る事ができ、触る事ができ、乗る事ができる・・・以外にも撮影しまくれるって日ですから。全モデル揃っていたと思いますが、撮影カット数が最も多いのはデュースでしょう。
圧倒的と言っても良いかも。 
ちなみにスポーツスターは1枚もなし(笑)。

試乗会は初めてです。大いに緊張致しました。ヘルメットもグローブも借り物ですし。要するに落ち着かないのです。
各モデルの待ち人数なども見て試乗モデルを決めようかと考えましたが、結局はどれも同じ。結構、待つのですよ。
1時間で1台って感じでした。でも、その後はもっと混んだようです。

立ちごけしたらどうしようとか、発進ミスでエンストしたら・・・とか、いろいろと考えてしまうのですね、待ってる間に。でも、大丈夫、自分の前に全部誰かがやってくれます〜(笑)。猛然とスタートラインにダッシュするビューエルとか、見ていて飽きないですよ、順番待ちの間も。

意外だったのは、「ハーレー・ダビッドソン」「外車」「鉄馬」「パワー」なんてイメージに結びつきにくい印象の方が多かったこと。年輩の方々、普通のサラリーマン風の方々、ん〜〜、どう見てもハーレーじゃないでしょ?って方々が。。
しかし、自分もそうだった訳ですが(笑)。

入り口の待ち合わせ場所が駐車場への入り口そばだったので、爆音と共にやってくるハーレー軍団を間近に見る事ができました。
それだけでも結構楽しめてしまいますぞ。サイドカーやら原形のわからないのやら。盛り上がれるんですな、この類いのイベントも。感心致しました。

試乗の際、エンジンガードかステップか、他かもを何回かガリガリやったみたいです。
やっぱり車高が低いモデルを選んだせいかも知れません。